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御社のためにつくるCRMとウェブサイト。

同じものに、二つの買い方があります。一度お支払いいただいて今つくるものを所有するか、月額でご契約いただき、以降つくるものもすべて受け取るかです。

今つくるものこれから先のすべて

これが置き換えるもの

表計算シート
問い合わせは一人が管理するシートの中にあります。二人が同時に編集するまで、あるいはその一人が不在で買主が待たされるまでは、それで回ります。
ソフトウェアを売るためにつくられたCRM
「見込みあり」「受注」といったステージ。契約金額と更新日の入力欄。内見にも、階数にも、引き渡し日にも、同じ一戸に二人の買主がついた場合にも、当てはまる場所がありません。
親族が2019年につくったウェブサイト
残っている人の中に、直し方を知っている人はいません。物件は手作業で更新されるか、まったく更新されず、問い合わせフォームは何年も前に使えなくなったアドレス宛てに送られます。

受け取れるもの

内見が何かを知っているCRM
問い合わせ、内見、フォロー、そして各案件がどこまで進んでいるかを、この仕事で実際に使われている言葉のまま扱えます。
御社の物件を見せるウェブサイト
御社の在庫、御社のエリア、御社の担当者。物件はCRMから流れてくるので、CRMが正しければサイトも正しくなります。
返信する場所は一つ
サイトからの問い合わせはCRMに入ります。誰か個人の受信箱に届いてそこで止まる、ということが起きません。
今のデータが最初から入っています
今お使いのものから書き出せる分は移行しますので、初めて開いたときにすでに中身があります。
含まれる範囲を、着手前に合意します
要件確認の打ち合わせで作業範囲を決め、書面に残します。範囲外のものは、黙って取り込むことも黙って落とすこともせず、別途お見積りします。

二つの買い方

できることは同じです。違うのは、最後に手元に残るものです。

今つくるもの

買い切り

$5,000〜(一括)

フルオーダーです。要件確認の打ち合わせで決めた内容どおりにCRMとウェブサイトをつくり、御社のサーバーに展開し、ソースコードをお渡しします。

  • 展開先は御社のサーバーで、当社のものではありません
  • ソースコードをお渡しします
  • ご自身で変更しても、他社に変更を任せてもかまいません
  • その後の保守は任意で、月額 $50–100 です

所有されるのは、当社がつくったそのバージョンです。この価格に将来の開発は含まれません。公開時にお渡ししたものが、お手元にあるものです。

これから先のすべて

月額で契約する

$350–500/月

同じことが、当社の標準プラットフォーム上でできます。Housing Market CRMと、当社自身が事業を回すために使っているマーケティングツールの上に構築されています。

  • 当社自身が使っているCRMとマーケティングツールの上に構築
  • 不動産向けウェブサイトテンプレート一式
  • 当社でのホスティング、インフラ込み
  • 当社が自社向けに出したものは、御社にも届きます

こちら側は境界が開いたままです。ご契約後に当社がつくったものも、追加費用なしで御社のものになります。

多くの方には月額のほうが向いています。買い切りが正しいのは、事業の土台を自社で所有する必要がある場合か、データを他社のサーバーに置くことが認められていない場合です。

月額プランには不動産向けウェブサイトテンプレート一式が含まれます。スクリーンショットはまだ用意できていません。ここに挙げるのが、その一式が対応する範囲です。

  • スクリーンショットは準備中

    個人の担当者向け

    一人と、その物件と、連絡がとれる手段。

  • スクリーンショットは準備中

    エリアガイド付きの担当者向け

    いくつかの地域を担当し、その地域について書いている担当者向け。

  • スクリーンショットは準備中

    仲介会社向け

    スタッフ一覧、担当者ごとのページ、そして担当者に振り分けられた物件。

  • スクリーンショットは準備中

    複数店舗の仲介会社向け

    複数の都市に店舗があり、店舗ごとに担当者と在庫がある場合。

  • スクリーンショットは準備中

    新規プロジェクトの販売開始

    一つのプロジェクトと、その住戸、間取り図、そして問い合わせ登録。

  • スクリーンショットは準備中

    デベロッパーの実績一覧

    進捗段階の異なる複数のプロジェクトを同時に扱う場合。

  • スクリーンショットは準備中

    賃貸

    毎週変わる空室状況と、オンラインで申し込む入居希望者。

  • スクリーンショットは準備中

    事業用不動産

    寝室数ではなく、床面積、賃貸借条件、テナント情報を扱う場合。

  • スクリーンショットは準備中

    土地・区画

    面積と境界で売買される区画を、写真ではなく図面で示す場合。

  • スクリーンショットは準備中

    別荘・セカンドハウス

    国外の買主が、複数の言語で読む場合。

進め方

  1. 01

    要件確認の打ち合わせ

    今お持ちのもの、必要なもの、すでにお支払いになっているものを一通り確認します。含まれる範囲は、何かをつくり始める前に書き出して合意します。

  2. 02

    制作

    つくったうえで、動いているところをお見せします。変更がまだ安いうちに、どこがおかしいかをお知らせください。

  3. 03

    公開

    公開します。買い切りの場合は御社のサーバーに展開し、ソースコードをお渡しします。月額の場合は当社に置いたまま、当社が運用します。

よくあるご質問

解約した場合、データはどうなりますか。

お持ち帰りいただけます。買い切りの場合はもともと御社のサーバー上にあり、当社が預かったことはありません。月額の場合はレコードとファイルを書き出してお渡しします。解約しにくくするためにデータを抱え込むことはしません。

今使っているCRMから移行できますか。

たいていはできます。要件確認の打ち合わせで、今お使いのものを確認します。書き出せるのであれば、連絡先、問い合わせ、物件、そしてそれらに紐づく履歴を移します。書き出せない場合は、お支払いの後ではなくその打ち合わせの場でお伝えします。

ソースコードは誰のものですか。

買い切りの場合は御社のものです。お渡ししたうえで、当社に断らずにご自身で変更しても、他社に変更させてもかまいません。月額の場合、プラットフォームは当社のものです。それによって、全員のために同時に改善し続けることが可能になります。データはどちらの場合も御社のものです。

保守には実際に何が含まれますか。

買い切りの場合、保守は任意で、月額 $50–100 です。動き続けさせることが対象で、更新、セキュリティ修正、そして当社がつくったものが壊れたときの修理が含まれます。新規開発ではありません。新しい機能は、他の作業と同じように範囲を決めてお見積りします。

制作にはどのくらいかかりますか。

それは要件確認の打ち合わせから出てきます。何が範囲に入るかで完全に決まるからです。意味のない数字を今お伝えするよりも、何をつくるかが分かってから、守れる期日をお伝えしたいと考えています。

まず月額で始めて、後から買い取ることはできますか。

できます。その時点の価格でのフルオーダー制作という形になります。ただし、これは新しい発注であり、プランのアップグレードではありません。お支払いいただいた月額分は価格から差し引かれず、所有されるのはその時点で御社向けにつくったバージョンであって、プラットフォームではありません。

すでにポータルに広告を出しています。これはその代わりになりますか。

いいえ。Housing Market Adsは、ポータル上で御社の物件を人の目に触れさせるものです。こちらは、御社自身の側の業務を回すためのCRMとウェブサイトです。二つは並び立つものです。

はじめかた

二つのうちどちらが合うかは、たいてい一度の会話で見えてきます。今何をお使いで、代わりに何をお望みかをお聞かせください。